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タクシーを気持ちよく利用する為に

空港からタクシーを利用する事は最近滅多にない。
モノレールが開通したので、バスと併用する事が多いからだ。
それと、空港待ちのタクシーの評判が良くないからだ。

知人に空港近くに住んでいる人がいる。
その人は近距離タクシー乗り場を利用するのだが、係員に行き先を告げると芳しくない顔をされるという。
実際に乗車しても、行き先を告げた途端、態度が変わる人も少なくない。
確かに何時間も待って客を乗せるタクシーからしてみれば、できれば長距離の客を拾いたいだろう。
ならば、近距離乗り場なんて作らなければいいのに。
空港周辺のホテルへ向かう観光客に対しても同じような態度なのだろうか?

夜遅い時間帯以外だと、出発ロビー前で客を降ろした直後のタクシーを拾う人も多い。
ここなら誰も嫌な顔はしない。
でも、本来ならそこは乗り場ではないのだ。
そこから乗る事も本意ではないのだ。
観光立県というけれど、客の受け入れ口である空港のタクシーがこんな状態では、誰も気持ち良く訪れる事はできないのではないだろうかと思うのだ。

嫌な思いをしているのは地元客だけではない。
利用する側が何か工夫すれば、気持ち良くタクシーに乗る事ができるのだろうか。

あるタクシーの運転手のブログには、こんな記述がある。


列に並んでいる場合、その運転手が断ると(列が流れなくなりますね・・・つまり他の後ろの方に並んでいる運転手からその運転手は苦情がくるのでいやいやでもとりあえず乗せる人がいる。

そういう人の場合、気の弱いお客さんに八つ当たりされる可能性大です。
(本当に気の強い運転手は後ろの運転手がどう思うか考えませんので断る)

つまりびくびく乗る人は運転手としても文句が言いやすいのでそういう人は絶対に流しのタクシーに乗るべきです。


(とても参考になるので、ぜひリンクから飛んで全文を読んで欲しい)

「私は客よ!」という態度では、どうにもならないかもしれないが、気持ち良く利用するヒントがあるような気がする。

大事なお客様を迎える玄関口。いつも気持ち良くしていたいものだ。

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